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グダイマイ?



数時間の放置で3日間大切に育ててきたおでんが納豆化した時にはさすがにこの湿度を罵倒しましたが、
浴びるほどアサヒ飲んだり吐きそうなほどお造り食べたり好きなだけかつお出汁取ったり100yen以下で納豆3パック買えたり、
冷凍庫に霜が積もってなかったり在庫を一所懸命探してくれる店員さんがいたり途切れないネット回線を一日中使ったり、
久々に帰ってきた大阪はやっぱりわたくしの土地!

という感じで都合のいい時だけ帰省の醍醐味を享受している部長2です。

みなさまいかがお過ごしでしょうか。



おそらく今更ここを覗きに来てくださる方もいないだろうと予想いたしますが、
一応、報告ということで久々の更新に至ります。



わたくし食い意地部部長2、
別所でブログを始めたので、
こちらはまたしばらく放置の予定です。




もともと、大阪を離れる機会の多いわたくしが、
友人知人家族への連絡帳および生存報告を目的として始めた日記ですが、
数か月前からスマホを所持したこともあり、
(やー、最初は気狂うかと思ったけど、慣れるとしごく便利ですね!)
数年前と比べて格段容易に連絡を取れるようになったので頻繁にアップデートする意味も意欲もなくなり、
新ブログ設立にあたってこちらは削除しようかと思ったりもしたのですが、

手前味噌ながら、このブログの意義は気に入っておりますし、
なにせ大事な友人と勢いとはいえ組んだ部活動の記録でもあるので、
そしてそれは今もこれからも続いて行く予定なので、
とりあえず現段階では削除ではなく放置と決めました。

と、言うことで、またいつかお会いしましょう皆様。
兎にも角にも記録的な暑さらしい2013年夏、
なにはなくともご自愛を。

熱中症対策には、ビールですビール!
(言うまでもありませんが、アルコールは利尿を促進するので水分補給には適していません。上記は冗談です。)



シーヤ!
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2013.07.25 Thu l ごあいさつ l コメント (5) トラックバック (0) l top
まず、ほぼ関係ないのになぜかお誘い頂いたサルデンニャ料理レストランでの夕餉@もちろんローマ。

7名中わたくしだけがどこの馬の骨とも知れないアジア人でアウェイ丸出しビジネスディナー。
ありがたいのですが、こう見えて人見知りなわたくし、
2人しか知る方のいないお食事会に直前までどう仮病を使って欠席しようかと無い頭をひねっていましたが、
待ち合わせ数時間前にもらったメールで(そう、直前までお店も決めないのがイタリア流…。)海鮮三昧と知り、
結局食い意地に負けて参加。
へへへ。



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もちろん日本のお造りとは比べ物にはなりませんが、

ローマで生の海鮮をいただけるというだけで幸せメーターはピョーンと振り切る。

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軟体・甲殻類以外のいわゆる「お魚」の生ものは、ほとんどカルパッチョでした。

シャケ、カジキ、スズキ、マグロ・・・
なぜわざわざ薄作りのレモン汁&オリーブ油漬けにするのか日本人には解せないこの感覚。

海老類もね、旨いけどどこかゆるいのよ。
日本でスーパーで買ったらたまにあたる全体的なゆるさではなく、
なんというか表面だけが異様に。
しかも海老たちの頭割っておみそ吸ってたら変な目で見られるし。
そのために持参した除菌ウェットティッシュもハローキティ柄だったからかろうじて許されたと推測します。



それでも幸せなんだYO!!!

なんだかんだで前菜だけで15皿くらい出たし
(生が食べられない人もいるので、火の通ったものと半々。)、
わたくしはあまり好みませんが手の込んだお皿もありましたので、
例えばイカ墨を練りこんだフォカッチャにカツオの燻製と焼き色を付けた洋ナシをはさんだ一口パニーニとか・・・
楽しいっちゃー楽しいですね。

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ピンツィモーニオ。

実際のお野菜の量や種類にしては、演出がおおげさ・・・。
自家製マヨかと思った白いものは、ゴルゴンゾーラでした。
あー、ウォッカ欲しい。

サルサ・ヴェルデも悪くはないですが、ハーブと油分が攪拌されきってなくて、
こう、なんというか、不完全燃焼なパンチ。
わたくしはお野菜はバリバリいただきたい性質なのでもはや何も付けずにそのまま齧って完食いたしましたが。



続くプリミは5種、リゾットからパッケリからストロッツァプレーティにしては少し長かったですが。から。
わたくしはもちろん全てのサルサだけを味見させていただきました。
その中でもリングイーネの雲丹サルサはなかなか繊細でよかったですよ!
物足りないといえば物足りないのかも知れないですが、
アホみたいに塩を足したサルサよりウニの香りが感じられてよっぽど美味しかった。

セコンドは、スズキの塩釜焼き3人前と、

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マトウダイ&じゃが芋のオーブン焼き5人前。(これで半分。)

マトウダイは皮が美味しいと思います。

↑合計が人数より多いじゃんというツッコミは無しでお願いします。

じゃが芋好きよね~イタリア人。
まぁ確かにじゃが芋って、魚介に合う数少ない根菜の一つだとはおもいます。
ニュートラルというか。
パン代わりというか。



どちらも、できれば廃棄部分をわたくしに持ってきてもらいたかった。

焼きあがった顔とかエンガワとか尻尾の付け根とか唇とか、どうしてるのーーー!!!
と、悶絶しながら皮をいただいておりました。



そのあとまーイタリアンディナーらしい喧々囂々が続いた後、
皆様がドルチェを召し上がっている間、

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自家製リキュールかっさらいましたが何か?

奥にいらっしゃるのがこの日の主催者M氏です。

やーだってね、
7人で乾杯のスプマンテ1杯ずつと白3本って、
どう考えても足りないでしょ。
飲み足りないでしょ。
いくらその3本の白のうち1本は確実にわたくしが消費したとはいえ。





そして酔いも残らない翌日。

ずいぶん前から約束していたユダヤ系ローマ人のにーちゃんとその彼女さんとお食事。
すかさずヘブライ料理をリクエストしたのは、言うまでもありません。

行きつけのお店を予約していただき、

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前菜はにーちゃんとお店のお任せで~。

写真ぼけてますが。

下から時計回りに、
炒めズッキーニの酢和え(サレルノあたりでよくみるスカペーチェに似ていて美味!!!)、
牛干し肉(これ大好き!元々プロシゥットよりブレサオラのが好きなので、パクパク頂きました。)、
干し鱈のフライ、ハタの身を詰めたズッキーニの花のフライ(ローマ名物とは知っていたけれど、イタリア料理と思っていました…)、はずせないカルチョーフィのユダヤ風と、
ヒヨコ豆のスパイスペースト(ドバイで気に入ってよく食べていた味!お腹にたまるので沢山はいただけないけれどとんがった風味が絶妙。豆とハーブ好きな部長1に食べてほしい。)、

ワインはもちろんイスラエルの赤で。
全体的に食堂価格ではないこのお店、
内外問わずワインも普段使いで行くようなトラットリアの倍くらいです。
それを考えると、悪くは無い味だったかな。

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わたくしのメイン。

贓物ミックス&カルチョーフィの炒め。

とは言え、ローマでありがちなハチノスが8割占めているものとは訳が違いまっせ。
久々にふくぜいとか血管とか、美味しかった~!



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食後はにーちゃんの案内でゲットー散策。

数年前、彼女さんの足首をイワせた石畳。
そして相変わらずピンヒールな彼女さん。素敵。

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ここのパンは旨いとか、

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あの屋上にはかの有名な司会者が住んでいるとか、

もちろんそんな下世話な話だけではなく、
オッタヴィア門や旧魚市場も教えてもらい、

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やっぱりここでしょ、「いわゆる」亀広場。

「いわゆる」というのには訳があり、
本来の名前は違うのです。
調べたらすぐに出ると思うので、解説は省きます。

でも、

わたくしにとってゲットーといえば・・・




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こういう景色!

ローマに来た当初住んでいたのがトラステーヴェレなので、
遠からずのこの雰囲気。

懐かしいなぁ~。
しかもこのあたりはよく酔っ払ってウロウロしていた。

この、ちょっと脇道に入ったらどこかの建物の中庭に出て、
そのうちまた知らない広場に繋がっててフラフラ歩き続けたらもう元の場所には戻れない感、がね。
これこそローマの下町よ。
実際住んだことのある人にしか共感していただけないでしょうけれど。



いやー面白かった。
時間も時間だし、この日はさらっと紹介してくれただけなんですが、
歴史を生きている人にその現地で説明してもらうと臨場感があります。
もちろんその残虐さや重みはどれほどもわからないとしても。

何百回と聞かされたのであろう彼女さんは食傷気味でありましたが・・・。

ピンヒールだしね。



ありがとう、にーちゃん!



で。



でさ。




それでさ。




あー、今週は平日から食べ歩いたし、身体にも脳にも刺激あるご飯で言うこと無かったし、
ちょっとはお酒抜くべ、と思って、特に予定もないから、
来たる母とのスカイプ飲み会が待つ日曜に向けて、金・土は休肝するつもりだったんですよ。

で、ちゃんと金曜はノンアルコールで過ごしたのですが、



土曜のお昼ご飯時に時折電話で連絡は取っていながらも5年は会う機会を作り得なかった知り合いからコールがありまして。

「今ね、彼女と海に来てるんだけど、部長2の家まで30分ぐらいだしそこまで行くから、晩ご飯一緒に食べようよ」って。

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のこのこ出掛けました。

なんかこの写真ではまずそうだけど、ここのピッツァ悪くないんですよ。

わざわざ新しい彼女とうちの前まで迎えに来てくれるっていうから、
いつものビアレストランじゃなくこのあたりではまぁオサレっぽいピッツェリアを予約しておいて。

ラブラブいちゃいちゃなアベックを目の前に、
とりあえず食べなれないピッツァを注文して案の定食べきられずにビールだけをがぶ飲みしたのは言うまでもありませんことですわね。

ほほほ。
お幸せに。



さ、わたくしと言えば明日から本気の休肝日々が始まります。

・・・予定。
2013.05.13 Mon l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ここんとこ、昼酒が過ぎているので夜に出掛けるテンションでもなく、
それでも晩ご飯はほろ酔いで調理しているのでなかなか手をかけたものを食べていて
(お酒が入っていると元気が出て創作欲が増しますので。)、
ひっそりとしながらもそれなりな家飯が続いていたのですが、
知人がある一大プロジェクトに一区切りつけたとのことで御祝いも兼ねて久々に外食してきました。

ガチローマ料理のレストラン。
久々~!
ちなみにわたくしは初来訪のお店です。

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ということで珍しいチョイス、Coda alla Vaccinara。

もうこんな一皿頂いたのって何年ぶりでしょう。
この日は絶対ローマ料理で攻める!と決めていたので、
水のオーダーを取りにきた(ガス入りか否かをまず聞きに来られます。)可愛いウェイトレスさんに
「とりあえずビールと、ハウスの赤(嬉しいことにネーロダーヴォラ。ローマ料理店なのに。笑)と、水はガス入りで、前菜の代わりにプンタレッレ!」と鼻息荒く注文したところ、

「ごめんなさい、この季節で出せるお野菜はカルチョーフィかチコリアなの」と言われ、

やっぱりと思いつつ可愛いから仕方なく「…そうですか、じゃーチコリアで。にんにくたっぷりで炒めなおしてね」と軽く意気消沈してお願いした次第です。

ところでコーダ、いわゆるテールですね、
夏に向けてラインを気にし始めたイタリア人たちの評としては、
「うう~ん、(皮肉っぽく)軽い一品!」でしたが、
わたくしもお酒で胃をやられて以来長いこと挑んでいなかったのは確かですが、

思ったよりもどっしり感は無く、イケる。

というか、美味しかったです。
頑張って難をつけるとすれば、トマトソースそのものはもう少し酸味を飛ばしても良かったんじゃないかなというくらい。

次回は↑と迷ったサルティンボッカを試してみたいな。



当事者でもなんでもないのに、
2軒目にお気に入り生ビール屋を提案したのは久々の外食ゆえの愚行。

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あー、やっぱ生ヴァイツェンは旨ぇ!





で、一夜明けて今朝。
そうです。5月1日、メーデーです。
労働者の労働者による労働者のための祝日です。

ここイタリアでは、もちろんお休みです。

わたくしの生活において、
我が日本国では一般に108あると言われる煩悩の105くらいは占めているであろう食&酒だけではなく、
のっぴきならない体調の不良にも対応できないイタリアの営業体制を恨みつつ、
せめて薬局は開いていないかと彷徨いながらそんなかすかな期待もことごとく裏切られながら、
てぶらで戻った我が家のバルコニーから臨んだ景色。

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おめでとう。

しつこいですが、5月いっぴです。

わたくし、室内でも薄手とはいえ長袖を羽織って靴下を履いていなければ過ごせない気温ですが?








PS:そのあと室内でジンをくらって酔っ払いながら軽く雨乞いしたら、
半時間後にはぽつぽつ降り出してきて、普段晴れ女なのは薄々感じていましたがここまで出来るならユタとして一身を捧げた方がこの人生身があったじゃね?と思うメーデーでした。

皆様におかれましてはご多幸あまるGW後半でありますように、
ここローマからお祈りしております。
2013.05.02 Thu l 日記 l コメント (0) トラックバック (0) l top
行って来ました、さっそく。

お土産は、
二人が欲しがっていた柄のスリッパ、
ハローキティーの苺ポッキー、
真珠付きのしおり、
スポンジがくっつくアイデア商品。

特にスリッパは喜んでくれて、
オーダーまでしてくれたオカンに感謝。

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3ヶ月ぶりのナポリ式カッフェは最高でした・・・。

涙出るくらい旨い。
大阪で働いている時は、毎日5杯くらいコーヒー飲むけれど、
時間がないからインスタントだしな。

出掛けてまで美味しいコーヒーを飲む習慣もないし。
そんな時間と気力あったら酒飲みに出かけるぜ。

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向こう1週間分のおやつまで持たせてくれて。



そうそう、コレ買いました↓

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バランスボール。

結構フライト運が良くて、今回もプレミア席一列占領だったのですが、
年々のちの腰痛がひどくって。

パソコンを使う時に椅子代わりにしています。
楽しいので食事中も使いたいところですが、
行儀悪いしなにより酔っ払って頭打ちそうなので・・・。

効果あればいいなぁ。
2013.04.28 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
もうお約束ですが、

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到着日の夕食はヴァイツェンとチコリア炒めx2皿。



翌日はゆっくり荷解きしようと思っていたのだけれど、
急遽思い立ってトスカーナに。

どんなけじっとしていないんだ俺。

目当ては、ファブちゃんの新店でのディナー。

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ワインはビオでした。

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前菜にピッツァを。

普段はトスカーナでピッツァなんて絶対頼まないんだけれど、
なぜか気になって。

ついでにピッツァにはやっぱりビールだろ、とオーダー。

何口か齧っただけですが、生地かなり美味しかったです。
マリナーラを頼んだのだけれどなぜかアンチョビとケイパーが乗っていたので、
これはちょっと残念だったな。

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イノシシの煮込み。

あー、戻ってきたなぁと。

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付け合せは、トスカーナではほうれん草です。

ファブちゃん、もはや事前に聞きもせず、
サーブ時に「にんにくたっぷり!でしょ?」と出してくれるようになりました。



翌日、朝ごはんのあとファブちゃんに挨拶しに行くと、


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キッチンを見せてくれました。

たのし~い!




昼食はトリュフを食べにいつものリンニャーナへ。

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この週末嵐って言ってなかったっけ。

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トミーノ(チーズ)のトリュフかけ。

至福じゃ。



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〆は近所の中華。
2013.04.23 Tue l 小旅行 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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